• このブログでは、近隣の情報紹介や旅先での写真を、 簡単なガイドと歴史などを交えつつ紹介しています。 更にオリジナルのショートストーリーなども有ります。

<撮影場所>
芦ノ湖周辺・箱根水族館・大涌谷・塔ノ沢周辺・箱根湯本周辺

<天候>
くもり時々晴れ

<撮影メモ>
季節は秋に平日を利用し、2日間で箱根周辺を巡りました。
箱根湯本到着後、バスで芦ノ湖湖畔に向かいます。やはり人気スポットで外国人観光客も多く、バスはほぼ満席です。

芦ノ湖湖畔に着くと、まず成川美術館を見学しました。こちらでは晴れていると大きな窓枠に、芦ノ湖と富士山が絵画のように拝見する事ができます。この日はやや薄曇りながら富士山を観る事ができました。そして一歩庭に出ると、様々なオブジェや花々などを観る事ができます。どちらも素晴らしい風景でした。

その後、湖畔を巡り、箱根関所や箱根水族館を見学。そして、ロープウェイで大涌谷へ向かいます。

大涌谷では、硫黄臭が漂い、あちらこちらから噴煙が噴出しています。噴火で生活が不自由になる人がいると思うと心苦しいですが、大地の強さも感じる場所です。

そして、又、ロープウェイと箱根登山ケーブルカーを利用し、強羅へ向かいます。

すこしのどが渇いたので、強羅公園付近で喫茶店に入りました。昔ながらの趣で大変に落ち着きます。なんとテーブル式にインベーダーゲームやジュークボックスなどが有りました。お店のマスターに聞くと全ての機器が現役だそうで、ジュークボックスで一枚のレコードを選び、音楽を聴きながら一杯のコーヒーを楽しませて頂きました。

その後、箱根登山鉄道で、今夜泊まる塔ノ沢に向かいます。

塔ノ沢は箱根湯本ひとつ手前の駅ですが、あじさい寺と親しまれる阿弥陀寺や、深澤銭洗い弁天などが有ります。横には道に沿いながら芦ノ湖を源流とする早川が流れています。夏には蛍が見事との事です。早川に掛かる鉄橋に箱根登山鉄道が走る姿は撮影ポイントのひとつです。

二日目は天気も良いので、塔ノ沢から箱根湯本まで歩いてみます。云わずとしれた箱根駅伝の復路の一部です。函領洞門や早川に掛かる吊り橋などを眺めつつ、東海道を進んでいきます。

やがて、湯本付近になると、一本道から横道も多くなってきます。裏道にいってみると、旧東海道がありました。付近には地蔵信仰から生まれたという正眼寺(こちらは四月になると枝垂桜が有名なようです。)が在ります。さらに裏道を進みつつ、箱根湯本方面に進むと芸奴さんたちが日々稽古する見番を観る事ができます。こちらは予約すると中を観たり、芸者さん体験などが出来るようです。

箱根湯本へ辿り付き、落ち着いたところで、帰路へと向かいました。


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