• このブログでは、近隣の情報紹介や旅先での写真を、 簡単なガイドと歴史などを交えつつ紹介しています。 更にオリジナルのショートストーリーなども有ります。

<撮影場所>
江の島・鎌倉大仏・長谷寺・鶴岡八幡宮

<天候>
晴れのち時々曇り

<撮影メモ>>
季節は秋に平日二日間の予定で、江の島・鎌倉へ向かいました。この日は、とても強風でしたがよく晴れ富士山も綺麗に観る事がでしました。

鎌倉から長谷駅へ向かい、駅に着くとまず長谷寺へ向かいます。
こちらでは四季折々の花々がとても美しく咲き誇り、回遊式庭園として、どの季節に行っても素晴らしい景色が迎えてくれます。特に5月末から7月上旬頃には40種類2500株の紫陽花が咲き誇り、「アジサイの路」として散策を楽しめるようです。

長谷寺見学後、高徳院へ向かい、鎌倉大仏を見学します。季節も良く、多くの修学旅行者が参拝しています。平日で静かな風景を期待しましたが、修学旅行シーズン真っただ中で、どこも学生たちが史跡を楽しんでいました。

その後、再び、江ノ電で江の島へ向かい、付近を散策しましたが、こちらは、夏と違い海水浴客もいなく、平日なのでややひっそりしています。余り人がいないと寂しい感じもします。

江の島をブラっとした後、今夜宿泊予定の由比ガ浜を江ノ電で目指します。
宿に到着したのが間もなく夕暮れの時間帯です。丁度、日が暮れかかり、江の島と夕日と富士山を同時に一枚に収めることが出来た感動の一枚を撮影する事ができました。

翌朝も良く晴れ、朝日がきれいに山あいのから昇ってきました。付近を散策しつつ、江ノ電の写真を撮影出来るスポットで写真を撮り続けます。少し小高い丘に登ると、富士山を観る事が出来、手前をトンビが数羽、飛び廻っています。

二日目は改めて江ノ電で鎌倉へ向かいます。鎌倉小町通りなどを楽しみつつ、鶴岡八幡宮へ向かう予定です。
鎌倉駅に到着し、鎌倉小町通りへ向かいます。鎌倉小町通りは鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮までのびる若宮大路の西側を平行に走る道です。ショッピングや食べ歩きで多くの観光客で賑わっています。

その鎌倉小町通りでお店を楽しみながら、歩みを進め鶴岡八幡宮へ向かいます。

鶴岡八幡宮は源頼義が奥州を平定し、鎌倉に戻る時に、源氏の氏神様にご加護を祈願した時に、京都の石清水八幡宮を由比ガ浜にお祀りしたのが起源のようです。その後、源氏を再興の旗揚げをした源頼朝ゆかりの神社として栄えてきました。勝負運・仕事運・出世運にご利益があると云われ、多くの参拝客が訪れます。

しかし、以前自分が高校生三年生・入社一年目ニ年目と初詣に訪れ、三年連続おみくじで「大凶」を引いたのを忘れられません。でも調べてみると鶴岡八幡宮(神奈川)・浅草寺(東京)・住吉大社(大阪)は比較的「凶」・「大凶」の出る確率は高いようです。でも「大凶」を引いても中に書かれている内容が重要だし、どうしても嫌なら引き直して大丈夫なようです。
帰りは、若宮大路の側道を通り、お店を楽しみながら帰路へと向かいます。


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